会社名:有限会社 アズザクロウフライ
URL:http://atcf.jp代表者:小林信秀
役 員:代表取締役 小林信秀、取締役 藤田雅久
従業員:26名/2011年4月1日現在
創 業:1995年10月
設 立:2001年6月
資本金:2000万円/2011年4月1日現在
主事業:飲食店運営、コンサルティング
店 舗:vision/吉祥寺、vane/武蔵関、晩餐バール/三鷹、
vinsanto/恵比寿、目黒リパブリック/目黒、navel/中野、
canned crab bar/代々木上原、snootyfox/渋谷、olim/渋谷、
fairground/下北沢
社名由来:
アズザクロウフライ(カラスが飛ぶように)はイギリスの慣用句で、
物事に対してまっすぐ進むことをあらわしています。
私共も、「お客様の幸せを考える奉仕の精神」「酒や食へのあくなき追求と研究心」
「自らの想いを成し遂げるための努力」といった、3つの目標を明確に掲げ、
脇道にそれず、まっすぐ前を向いて職務に取組む。との想いで名づけられました。
また、小さな商人の夢と足跡を描いた小説、
「As the Crow Flies.」(邦題 チェルシーテラスへの道、著者 ジェフリーアーチャー)
の題名にも準えています。
経営理念:
BARに立ち寄るお客様にとって世界の中心は、そこではない別のところにあります。
私共の全てであるbarという場所は、世界の隅にある小さな一部でしかありません。
それでも、日々の隙間に少しの湿度をもたらすことができると考えています。
飲食店の枠組みには、収まらない「BAR」という「場」の「湿度」を、
より多くの場所で、より多くの方々にもたらしていくことが当社の目標であり、
Bartendarの存在価値であると考えています。
運営方針:
1、BAR業態の多様化、業界の発展寄与
BARの本質を追求しながら、従来の世界観に囚われない多様な業態開発を行い、
屈指のBAR運営グループ企業として、業界内で強い影響力と指導力を発揮する。
2、Bartendarの育成と輩出
顧客奉仕の精神と、プロフェッショナルとしての知識技術の習得を基礎に、
現場重視、権限委譲の運営方針に基づき、管理職まで一環した人材育成を行い、
積極的な新事業開発と独立支援、さらに第三の道への人材輩出を目指す。
3、小規模飲食店の推進
理念無き利益追求に対する自社制限、商品からサービスまで全品質維持を掲げ、
出店数や店舗面積に、常に一定の制約を設けた上での店舗開発を推進する。